Mentorが走行を適切に記録するために必要な設定と許可はいくつかあります。
APPLE (iOS)
- 「モーション&フィットネス」を有効にする
- Mentorが、注意散漫イベントとして記録できるような運転中のデバイスの動きを検知できるようになります。
- Mentorがドライバーが下車して車両から遠ざかる動きを検知して、走行記録を直ちに終了できるようにします。
- Mentorの「位置情報サービス」を「常時」に設定する
- 走行ルートがレビューできるようにアプリに表示され、さらに詳細を確認できるよう、すべてのイベントがハイライト表示されます。
- iOS 14ユーザーは、「正確な位置情報」も有効にする必要があります。
- 「モバイルデータ」を有効にする
- 走行が終了すると、Mentorはモバイルデータの走行詳細をMentorサーバーに送信し、走行スコアを決定します。
Android
- 「位置情報」を有効にする
- Mentorが通話を管理できるようにする
- Mentorは、通話やSMSメッセージ、メールの追跡や記録を行うことはなく、電話番号や送受信されたデータにアクセスすることもできません。この設定により、Mentorは、ドライバーの通話発信、着信への応答、SMSやメールの表示や送信など、注意散漫イベントとして記録できるような運転中の動向を検知できるようになります。
- Mentorがデバイスの写真、メディア、ファイルにアクセスできるようにする
- Mentorがデバイスの写真にアクセスすることはありませんが、ユーザーが写真をサークルに追加するためには、この設定が必要になります。これを設定しない場合、ユーザーは写真をMentorのサークルに追加できません。
- 日次車両点検レポート(DVIR)機能を使用している場合、必要に応じて車両への損傷写真を送信するためには、この設定が必要になります。
- Mentorの「省電力/バッテリー節約モード」を無効にする
Mentorが一日中、バックグラウンドで運転動向を記録できるようになります。